綺麗になりたい 30代からの美容術
輝く人生を生きるための美容術
ブログ

きれいになりたい。30代からでも間に合う!究極の飽き性改善法。

きれいになりたい、30代、40代のみなさまこんにちは。

コスメ販売員、のちゃむこです(^^♪

きょうは飽き性ついてお話します。

あなたは、飽きっぽい方ですか?

今のわたしは何かを始めると結構長続きする方だと思います。

ですが、
もともとの性質としては超がつくほどの飽き性(笑)

飽き性はどちらかといえばネガティブなイメージで捉えられがちですが、

生まれ持った性質とかもありますし、飽き性だから一概に悪いというわけではありません。

まずは、飽き性についてわかりやすくまとめてある

サイトのリンクを貼ったので飽きの心理について興味のある方はお読みください。

https://woman.mynavi.jp/article/190826-9/

*マイナビウーマン参照

飽き性についてわかりやすく述べられていますね。

四人兄弟の末っ子

突然ですが、わたしのことです。

男2人、女2人の兄弟構成の末っ子に生まれたわたしは、兄弟の影響を受けやすい環境にありました。

兄、姉のやっている習い事など全てがうらやましくて

「わたしもやりたい、やりたい!」

と無理を言って

ピアノ、そろばん、くもん式、英語、習字、スイミングなど色んな習い事をさせてもらいました。

「もう少し大きくなってからでもいいんじゃない?」

と言われても

「絶対頑張るからやらせて!」

と聞きませんでした。

末っ子で甘やかされていたので
親は自分の頼みごとを聞いてくれると幼心ながら知っていました。

その時のやりたい気持ちに嘘ではありません。
しかし、、、楽しいのは束の間。

すぐ飽きるんです

自分の経験上、

甘やかされると感謝の気持ちが生まれず、自己中心的になりやすいです。

親は私の将来の為良かれと思い習わせてくれていましたが、

小学生のわたしにはそんなことよりも自分が楽しくないということしか頭になく、

やっては飽きるの繰り返し。

公文式のカベに貼られていた

「継続は力なり」という張り紙が大嫌いでした(笑)

今考えると本当に浅はかで申し訳なかったな~と反省しています。

学生時代、そして就職。

親と約束した手前、小学生の間は習い事を辞めれなかったのですが

中学生になったことをきっかけに習い事全て辞めました。

それから中学生では運動部に入りたかったのですが、上下関係が怖いと聞いたのに怯え、

文化部の中でもみんなが優しそうな英文をタイピングの部活に入部しました。

が、半年で飽き、終了。

高校生では心機一転、武道に憧れ(単に道着が着てみたかっただけ)柔道部に入部。

やっぱり武道って気持ちが引き締まる!と希望に満ち溢れたのも束の間。

1年くらいで飽きてきた頃、減量がめんどうで、

わざと減量せずに大会に出ずに先輩や友人にやる気のなさを指摘されつつ、

居心地もわるくなってきたのでフェードアウト。

とりあえず大学は県外に行きたくてその当時憧れていたフランス語を学べる大学に進学。

しかしフランス語が難しすぎる・・・と挫折。

ちょうどその頃日本にインドブームが到来。

学生の頃ありがちな自分探し、インドのカオスな雰囲気に憧れ、

インドにはまってしまった結果ますますフランスに興味を失う。

家族から中退だけはするなと諭され、なんとかぎりぎり卒業。

何もやりたいこともなく、とりあえず公務員の臨時職員になるも、

じっと座っていることが眠すぎて限界。

とりあえず真逆で華やかそうな化粧品販売に転職。

しかし今までぬるい環境に生きてきた自分にとって先輩達が怖すぎて1年で退職・・・

その後は派遣や契約社員をしながらまとまった休みで趣味の海外旅行に行ったりしながら数年を過ごしてていました。

自分ながら行動が浅はかですぐ嫌なことから逃げるダメ人間すぎてびっくりしますが、
そのくらい何しても続かない人生でした。

そして、転機が訪れる。

わたしは、運動は好きだったので就職した後もスポーツジムに通っていました。

飽き性だったのでジムも6回くらい変わってます(笑)

その当時はエアロビの全盛期でしたが

スポーツクラブでもヒップホップやジャズダンスのクラスが始まり、インストラクターの方

のダンスがかっこよくて時々スタジオのダンスクラスに入っていました。

そんなある日、友達が本格的なダンススクールに誘ってくれました。

年に1度発表会に出るという目標もありますし、

はじめは出来なかった動きが少しずつ上達していくのも楽しかったです。

そんな私にある日

例の飽き性が襲ってきました。

あれ、最近ダンスが全然楽しくない・・・

辞めたい・・・

今までの習い事では一番楽しかったダンス。

まさか飽きる日が来るなんて思っていませんでした。

辞めるべきか、続けるべきか・・・悩みました。

そんなとき、ふと私の脳裏に甦ったのが数々の後悔でした。

公文式を辞めてしまい、得意だった計算が苦手になってしまったこと。

中学生の時に高い教材を買ってもらったのに途中でやめてしまったこと。

せっかく大学に通わせてもらったのに無為に過ごしてしまったこと。

まだまだ沢山ありすぎてここで書き出せないくらいです。

何かを中途半端で辞めてしまった時、いつももやもやしてしまう自分がいました。

「もう、こんな自分は嫌い。変わりたい。」

そこでわたしが出した答えとは・・・

飽き性からの発想の転換。

超の付く飽き性のわたしがたどり着いた答え。

それは・・・

「飽き性の自分にもう飽きた。」

ということです。

ある意味究極(笑)

きっとこれまでのわたしならダンスも辞めていました。

でもその飽きの先に訪れる後悔の念がとても嫌でした。

それならいっそのこと

「もし飽きても続けた場合、何があるのか?」


ということを一度検証してみようと思い、続けてみようと決めました。

嫌々ながらも飽き性を検証しないといけないので続けて通いました。

すると、1ヵ月ほど経った頃、意外なことが起こりました。

なんと、また楽しい時期がやってきたのです。

正直、目からうろこでした。

わたしがその時に感じていた飽きとは単なる気分の波、だったのです。

そこからわたしの意識は急激に変わりました。

例えば、

「きょうだるいからジム休んじゃおっかな~」と思った時

以前なら楽を選んで休んでいました。

しかし、罪悪感があったり、体もスッキリしませんでした。

逆に、だるい時こそ

「ジムに行ったらこの気持ちどう変わるかな?」

と思って行くようにしました。

そんな時は「スッキリしたし、やっぱり行ってよかった!」と思います。

その体験から学んだことは

感情の判断が正しいと選択いうことではない、こと。

今でこそ、人間の脳の仕組みについて解明されてきたので

脳内ホルモンによって感情は左右されるなど、簡単に調べられますが・・・

当時の自分にとっては意外な発見でした。

人間って深いようで意外と単純!

それからのわたしは、何かを始めて飽きてきたなと思っても

すぐにやめる判断はせずに地道に頑張れるように変わっていきました。

昔大嫌いだった、継続は力なりという言葉も好きになれました(^^)/

まとめ

飽きというのは誰にでもあることです。

夢、目標、好きなこと、を持つことが長く続けるコツとも言われていますが

それが見つからない人だっています。

夢、目標、好きなことを探さなければ・・・と強制されてもストレスになります。

一番良くないのは飽きる自分を否定したり、嫌いになることです。

わたしは、めんどくさ~い・・・とか思った時でも自分を責めません。

にんげんだもの。完璧じゃなくて当たり前。

ちょっとサボって、気持ちを切り替えます。

本来、人は楽な方、安全な方に流れたくなるようにできている生き物です。

飽きたって別にいいじゃないですか。

そんな自然の流れに逆らって自分を責めたって、何にもいいことはありません。

やりたくないなら辞めて、物足りないならまた始めればいいんです。

そんなわたしは今も飽き性な自分に飽き続けています(^^)/

ABOUT ME
ちゃむこ
こんにちは(^^♪ ナチュラルコスメの販売員をしているちゃむこといいます。 このサイトでは、女性が幾つになっても輝く人生を送るために必要な美容や健康法、そしてメンタルについてお伝えしていきます。 何事も、気持ちが全てです! もう歳だから・・・なんて思っていたら本当に老けてしまいますよ! もっときれいなりたい、一ミリも老けたくないというあなたはぜひお立ち寄りください♪