綺麗になりたい 30代からの美容術
輝く人生を生きるための美容術
美容編

美容バイブル美STに学ぶ!老けないで若返るための正しいスキンケア

きれいになりたいみなさんこんにちは(^^♪

コスメ販売員のちゃむこです!

このサイトは30代、40代のきれいになりたい皆様に美容や健康によい情報をお届けするサイトです。

今回は

40代以降の意識高い女性に支持の高い雑誌美STで紹介されている

老けないで若返るための正しいスキンケア特集の中で取り上げられたQ&Aを、

コスメコンシェルジュのわたくし、ちゃむこが掘り下げて解説していきます。

この記事はこんな方におススメ♪

最近お肌の調子が良くない

エイジングに効果のあるお手入れがしたい

年中いつも同じお手入れをなんとなくしている

Q.今の時期のスキンケア 1つ買い足すなら?

A.美白美容液

その理由は?

徐々に気候も温暖になり、日差しも気持ちいいですよね。

あなたはもう紫外線対策はされていますか?

7月、8月と暑くなってから紫外線対策をされるという方も多いですが、

5月が1年間で最も紫外線量が多い季節です。

5月はまだまだ空気も乾燥していますし

花粉やホコリ、マスクの影響でお肌が荒れやすい時期。

お肌が無防備な時、紫外線を一気に浴びるとシミの元になります。

そんな今の時期 1つ買い足すなら美白美容液

紫外線を浴びてからシミが発生するまで2,3日かかります。

ということは・・シミ対策はスピードが命。

シミ予備軍の対策をするかしないかで、未来の肌が変わります。

でも、色々あって何をえらべばいいの?

と、迷いますよね!

基本の選び方は

商品の裏には商品名や成分が記載されたラベルが貼ってあるので

そこに美白美容液と書いてあるものを選びましょう。

選ぶ際のポイントは有効成分

同じ美白成分でもお肌にアプローチする場所が違います。
大きく分けて3つ。

予防(シミをつくらせない)
還元(薄く)
排出(シミを排出する)

出来てしまったシミはなかな消えないので、とにかく予防が一番。

シミにアプローチする3つの成分で代表的なものを挙げてみました。

シミを予防する成分

ビタミンC誘導体 トラネキサム酸 カミツレエキス
アルブチン コウジ酸 エラグ酸

シミを還元する成分

ビタミンC誘導体

シミを排出する成分

ビタミンC誘導体 レチノール リノール酸 AMP エナジーシグナル

みなさんもよく目にする、
ビタミンC誘導体は予防、還元、排出のどの過程にも有効です。

美白成分は他にもメーカー独自開発のものなどがあるので

分からない時は、店員さんに

予防、還元、排出のどの成分が入っているかを確認してみましょう。

化粧品と医薬部外品(薬用)の違いとは?

化粧品は作用が緩和なもの。
医薬部外品(薬用)は承認された有効成分が一定以上配合されているもの。
素早く効果を感じたいなら薬用、医薬部外品がおすすめです。

Q.化粧品でとれるシミ、医薬品でしか取れないシミってあるの?

A. 化粧品でとれるのは淡い肝斑と炎症後の色素沈着

レーザー治療も賛否ありますが、取れるものと取れないものがあります。

シミには4種類あります。

老人性色素班

・紫外線の影響や肌の老化によってメラニンが蓄積

(薄い茶色から次第に濃くなり黒くはっきりしている)

②雀卵斑(そばかす)

・遺伝的な要因。紫外線の影響で濃くなることもある

(2.3ミリの小さな点状で薄い茶色のものがほとんど)

③肝斑

・紫外線の影響 女性ホルモンのバランスが崩れた時出来ることが多い。

(左右対称で淡褐色)

④炎症後色素沈着

・ニキビ跡、虫刺され、傷などに肌の炎症が治った時出来る。

(赤から黒い色までさまざま)

この中で③肝斑と④炎症後色素沈着は化粧品でも比較的取れやすいです。

また、紫外線に5分浴びるだけでもメラニンが発生し始めるので、ちょっと洗濯物を干したりとか、ちょっと近くのコンビニまでとか行くなど些細な行動の積み重ねにも要注意です。

*メラニン自体はお肌を必死に守ろうとしているのでありがたいのですが、悩ましいところです(^^;)

美白ケアはすぐ効果が出ないと思って辞めてしまうと肌の奥に潜んでいる隠れたシミがどんどん増えるので、継続が大事です。

Q.春夏の方が逆に肌が乾燥しているような・・・

A.紫外線による角質肥厚、冷えによる血行不良

春は寒暖差が大きいです。

過酷な冬を過ごしたお肌は表面のバリア力が弱まっています

例えばお家の屋根が壊れているとすぐ雨漏りしますよね。

バリアが低下している状態のお肌に紫外線が一気に降り注ぐと、

お肌の水分が奪われ、角質が厚くなりで乾燥しごわつきます。

(夏にプールや海で日焼けすると乾燥して皮がむけるのと原理は同じですね。)

また、夏になってもエアコンの空調で屋外と屋内の寒暖差が大きく、

からだが冷え、血行不良になりお肌が栄養不足になり、乾燥の原因に。

春夏は乾燥しないとつい思いがちですが、汗や空調で水分が失われやすい環境なので水分と油分のバランスを意識したお手入れをしましょう。

ベタつくのが苦手という方でも化粧水だけだと水分が奪われやすいので保湿剤もジェルタイプのものでよいので必ずつけてくださいね。

まとめ

①今の時期一つアイテムを買い足すなら 美白美容液

②レーザー治療が有効なのは日焼けや老人性のシミ

③春夏は水分補給を意識した保湿ケアを。

肌老化の80%は紫外線です。

ポイントを押さえたケアできれいで若々しいお肌をキープしたいですね♪

最後に。ここまで読んで下さったあなただけに耳寄り情報を2つ!

耳寄り情報①

スキンケアで意外と見落としがちなのが

使用方法や量も守って使うことです。

たまにもったいないから量を少なく使ってる・・・という方がいらっしゃいます。

が、その考えがもったいないです。

今の時代、化粧品の技術もかなり向上しお客様の目も肥えています。

化粧品メーカーも良い製品を提供し続けなければ生き残れません。

様々なメーカーから自社を選んでリピートしてもらうために

あなたのお肌に一番効果があらわれるためにはどうすればよいかを研究、改良を重ねよ

うやく市場に出ます。

使用量はその商品を使って一番効果が得られる量の目安です。

守らなければ効果も半減してしまいます。

(例えば料理の味付け、植物の水やりでも一緒だと思います)

せっかく商品を使うなら

「もったいない・・・」とケチったり

「めんどくさい・・・」と思いながらケアすることはNGです。

「これできれいになれる!」きれいになる自分をイメージしながら楽しく

した方が何倍も効果的です。

シンプルだけど忘れがちな大事なポイントですので

もっときれいになりたいあなたは、ぜひ、やってみてくださいね♪

耳寄り情報②

スミショウさんという化粧品研究されていた方がおススメの

プチプラの美白コスメベスト5動画のリンクを貼らせていただきました。

研究員の方がわかりやすく説明されているのでとても理解しやすい動画でした(^^)/

コスメになるべくお金をかけたく無いあなたはこちらを参考にされてはいかがでしょうか?

・・・ということで美STに学ぶシリーズ第一弾でした!

美STは沢山の学びに溢れているので、また紹介しますね(^^♪

ABOUT ME
ちゃむこ
こんにちは(^^♪ ナチュラルコスメの販売員をしているちゃむこといいます。 このサイトでは、女性が幾つになっても輝く人生を送るために必要な美容や健康法、そしてメンタルについてお伝えしていきます。 何事も、気持ちが全てです! もう歳だから・・・なんて思っていたら本当に老けてしまいますよ! もっときれいなりたい、一ミリも老けたくないというあなたはぜひお立ち寄りください♪