綺麗になりたい 30代からの美容術
輝く人生を生きるための美容術
美容編

きれいになりたい! 30代~美意識のスイッチをオンする9つの方法

きれいになりたい、30代、40代のみなさまこんにちは!コスメ販売員のちゃむこです。

突然ですがコロナで自粛中に、あなたの美意識下がっていませんか??
人に会わない=緊張感ゼロ!!
また、外出時もマスクあるからメイクしなくていっか~って思っていませんか?

その考え・・・危険です。

そう、安心感は美容の大敵!

さっそくあなたの美意識チェックから始めましょう。

姿勢が悪い

運動習慣ゼロ

休みの日は一日中パジャマ(着替えない)

美容院にほぼ行かない

ひじ、かかとがカサカサ(ボディケア習慣がない)

マスク時はノーメイク

服はデザインより体型カバー重視

ジャージとクロックス系サンダルが外出着

部屋に姿見が無い

あなたがもしこの中の1つでも当てはまるのなら、危険信号です。

逆に言えばチェックの数はあなたが今よりもっときれいになれる可能性の大きさです。

きょうは先程のチェック項目をもとに、ダメな理由、そして具体的な対策法をご紹介します。

今回の記事を読んで、実行すれば必ずきれいになれるのでぜひ最後までご覧ください♪

美意識のスイッチがオフになる理由。

姿勢が悪い 運動習慣ゼロ

まず、姿勢が人の印象をどのくらい左右するでしょうか?

実際の事例を挙げます

1、若くてかわいい顔でも姿勢が悪いと覇気が感じられ無い。

2、お洒落なのに姿勢が悪いと服の良さが半減。

3、背中が曲がっているだけで見た目年齢+10歳。

あなたも人に会った時、なんだか姿勢で損しているな~と感じることはありませんか?

姿勢が悪い代表といえば、猫背です。

(猫は猫背でもかわいい♡)

猫背の原因

猫背に一番多い原因はスマホやPCの長時間使用。
加齢で筋力が低下により正しい姿勢が維持できなくなることも原因。

健康面の影響

首コリ、肩こり発生。

肺が圧迫されるために呼吸が浅くなる。

血行不良から疲れやすい体に。頭痛も発生。

美容面の影響

全身のバランスをとるためお腹が前に出てポッコリお腹に。

背中周りに脂肪が付きやすくなる。

将来的には2段、3段背中に特に夏場はTシャツで背中周りが目立つので注意!

対策

①運動習慣をつける(筋トレ+有酸素運動)
②一度プロに姿勢を見てもらう

①運動習慣をつける

人は成長したり、筋肉をつくったり新陳代謝をおこなうために成長ホルモンを分泌しています。しかし30代になると成長ホルモンは思春期の半分の量に減ります。

成長ホルモンが減少すると、新陳代謝が下がり、エネルギー不足になり、痩せにくくなるだけでなく体や気持ちの不調が起きやすくなります。

そこでお助けアイテムが筋トレです。
筋トレをすると筋肉だけでなくきれいの秘訣、成長ホルモンも分泌します。

これは、やらない理由ありませんよね!

とはいえ運動習慣がない方が自分の意志だけで筋トレを続けることはかなり難しいのが現実・・・。
3日坊主に終わり、続けられない自分にがっかりしたこと、誰しもあると思います。

ではどうするか?

明確な目標を立てて紙に書くこと。

3ヵ月でウエスト-○○センチとか、
体脂肪○○%以下をキープとか、
週に最低2回は運動する

など具体的な目標を設定することでモチベーションを高めることが出来ます。

・やる環境を強制的に作ること

例えば、通販で売れてる運動グッズを買ってみるとか友達、彼氏、家族とジムに体験に行ってみるなど人やものの力を上手に借りることこそ、継続のコツです。

人の脳は何かと理由をつけて怠けようとするクセがあります。
特に自宅という生ぬるい環境ではさらに拍車がかかります。

そうです。ちゃんとやり遂げるためには監視が必要なのです(-_-)/~~

トレーニングがちょっと辛いなと感じた時は「今成長ホルモンが出てる♪」とプラスに変換すると逆に楽しくできますしなんといっても筋トレの美容効果はエステと同様、いやそれ以上です。エステは楽だし気持ちいいですが、成長ホルモンは出ませんので・・・。

また、筋トレはウォーキングや軽いジョギングなどの有酸素運動と一緒に行うことで脂肪燃焼効果もアップするので、食べても太りにくい体になります。

②姿勢の改善

こちらはさらに自己流だけでは難しいです。
自分で自分の姿勢を客観的に見れないので整体院でアドバイスをもらうことがおススメ。

先程冒頭でお伝えしたように姿勢が悪いと体に余計な負荷がかかり、肩こりや腰痛、頭痛の原因に。慢性的な疲れが蓄積し、老化が早まります。

たかが姿勢とあなどるなかれ。

インターネットをするなら必ずスマホとWi-Fiが必要なように
きれいになるためには姿勢改善と運動習慣が必要です

休みの日は一日中パジャマ

え?家にいるのだから別にいいんじゃない?
(そんな声が聞こえてきたような・・・)

パジャマと部屋着はなんとなく似たような感じですが、実は大きな違いがあります。
一体何が違うのでしょうか?

パジャマ→良い眠りにつくために着る服。

部屋着→部屋の中で過ごすときに着る服。

簡単に言えばパジャマは睡眠用の服で部屋着は起きている時のです。
ということは朝起きてからずーっとパジャマのまま一日中生活すると気持ちは寝起きの状態のまま。
自分の中の「やるぞ!」という気持ちのスイッチがいつまでも入りません。

パジャマを着ているままベットの上でスマホやマンガ読んでゴロゴロしてしまい気がついたら夕方になっていた・・・などのように一日を無為に過ごしてしまいがちです。

服を着替えるとだけでも一日の過ごし方が変わります。必ず部屋着に着替え気持ちをオンにしましょう。

美容院にほぼ行かない

美容院はあなたのキレイを叶えてくれる場所です。

まず、誰かにシャンプーをしてもらうことでとってもリラックスできますし、美容師さんはあなたのお顔が一番きれいに映えるように髪をカットしたり、パーマを当てたり、カラーをしたり、丁寧に仕上げをしてくれます。

カット中に美容雑誌などで最新のトレンドなども知れますし、美容師さんに質問すればお手入れ方法やアレンジの仕方のアドバイスなども教えてくれます。

最近はマスクに似合う髪形の提案をしてくれる美容室などもあるそうです。

髪の毛は顔の額縁。せっかくならあなたのお顔も素敵な額縁で飾りましょう♪

ひじ、かかとがカサカサ

ボディケアは面倒、べたつくなど、色々理由はあると思いますが、ひじとかかとがカサカサではきれいにはなれません。

ボディクリームがべたつくというと、一見ボディクリームの品質が悪い印象を受けますがお肌の古い角質が邪魔してボディクリームが浸透しないケースも多いです。
お肌が全体が潤っているならひじもかかともカサカサにはならないからです。

特に夏場はサンダルや半袖で足元や腕に視線がいきます。
特にひざ下や腕は潤いが出にくい部分なので念入りに保湿をしましょう。

汗をかいて水分不足になるので水分多めのジェルを使ったり、スクラブでお肌のごわつきをとるケアもいいですよ。

マスク時はノーメイク

マスクで大半の顔は隠れていますが、だからといって何も見えていないわけではありません。

特にアイメイクなしだとどうしても目元はぼんやりしてしまいます。

メガネでアクセントでもいいし、ちょっとアイライナーひいてみるとか、マスカラつけてみるだけでも印象は変わります。

目元しか見えないからこそ、怠らないことが大事です。

服はデザインより体型カバー

おしゃれでなおかつ体型が良く見える洋服選びは間違っていませんが、体型カバー第一で服を選んでいませんか?
それでは体はどんどん緩む一方・・・

例えば全く同じ体型の人がいて

一人は体型カバーの洋服(チュニックやゆったりした服)をチョイスしている
一人は着たい服を着るために日々努力している

この2人の一週間、一か月、半年、一年後はどうなっていると思いますか?

体も正しく躾けないとどんどん甘えます。

ジャージとクロックス系サンダルが外出着

コンビニ、スーパーに行くとジャージとクロックス系サンダルの方結構いらっしゃいます。

それがこだわりのお洒落だったり、ダンサーの方なら全然いいです(笑)
ただ、もし楽だから・・・・という理由であればちょっと考えてみてください。

もしあなたがめちゃめちゃ憧れているや大好きな人にその格好でバッタリであったとして、平気でしょうか?

先日テレビで憧れの芸能人にドッキリで会えるシリーズをやっていたのですが

憧れの芸能人に突然出会ったら

「ちゃんと化粧しとけばよかった!」

「エステ行っとけばよかった!」

など女性たちは喜びと同時にちょっと後悔されています。

このように憧れの人の前だけで気合を入れる、という発想では(普段の生活では芸能人に会うことはないので)ふだんは気が緩みどうでもいい恰好ばかりになってしまいます。

普段から、もしかしたら憧れの人や芸能人に会えるかもしれない、とイメージして出かけてみてはいかがでしょう?

部屋に姿見が無い

姿見が無いと服を着た時に自分のトータルバランスを確認できません。

例えば服の上下の色のバランスが取れているか、丈の長さはどうか、今日の服にはどんな小物やサンダル(靴)を合わせればいいか、姿見無しでは客観的に把握できません。

そして姿見が無ければ自分の後ろ姿も見えません。

人と会う時は正面だけでなく、横からや後ろ姿も意外と見られています。
鏡に写った自分の背中や二の腕の肉、お尻のラインをチェックして気を引き締めることも大事です!

まとめ

美意識のスイッチをオンする方法9選、いかがだったでしょうか?

忘れないように、もう一度振り返りますね♡

姿勢を正す
運動習慣をつける
一日パジャマで過ごさない
美容院に行く
ボディケアをする
マスクでもポイントメイクをする
着れる服ではなく着たい服を選ぶ
外出時は誰と会っても良い姿で
姿見で自分をチェック

全部一度に始めるのは難しいかもしれませんが、どれも重要なことばかりなのでぜひ実行してください!

今日は少し辛口モードでご紹介しましたが、世の中の著名な美容家のみなさまは口をそろえて美は忍耐、執念、というように美容は日々の意識が大きく関係しています。

美は一日にしてならずです。

あなたの未来がもっと輝けるように、美意識のスイッチをオンしていきましょう♪

ABOUT ME
ちゃむこ
こんにちは(^^♪ ナチュラルコスメの販売員をしているちゃむこといいます。 このサイトでは、女性が幾つになっても輝く人生を送るために必要な美容や健康法、そしてメンタルについてお伝えしていきます。 何事も、気持ちが全てです! もう歳だから・・・なんて思っていたら本当に老けてしまいますよ! もっときれいなりたい、一ミリも老けたくないというあなたはぜひお立ち寄りください♪