綺麗になりたい 30代からの美容術
輝く人生を生きるための美容術
メンタル編

きれいになりたい カリスマホストローランドさんに学ぶ幸せになる方法。

きれいになりたい、30代、40代のみなさま、こんにちは!
ナチュラルコスメ販売員のちゃむこです。

あなたは「俺か、俺以外か」の名言で有名なカリスマホスト、ROLANDさんはご存じでしょうか?

顔は見たことあるけどあまりご存じでない方の為に簡単なご紹介!

現役ホストの帝王と呼ばれ、今やテレビやYouTubeでもひっぱりだこのROLANDさん。
ローラン語録と言われる数々の名言を生み、ローランダーと呼ばれる彼のファンは、有名芸能人にも多いです。

昨年度2019年3月に発売された数々の名言を残す彼の初の著書
「俺か、俺以外か」は累計20万部突破!

同年2月から池袋パルコで初の「ROLAND展」を開催。体験しながら楽しめるROLANDの100の名言や写真、フォトスポットと共にROLANDの接客をVRで体験できるVIPルームなどが設置され名古屋、福岡。広島、札幌など全国各地でも巡回開催。

なんと、累計8万人が来場。 ちなみに私も、人生初のシャンパンコールとVIP体験しました。(VRですが・・・笑)
オーラから洗うシャワールームコーナーやROLANDさんの等身大パネルで一緒に写真が撮れるスポットなどあってとっても楽しかったです。

現在は現役を引退し自ら立ち上げたホストクラブ「THE CLUB」オーナーを務めながらタレント、実業家としても活躍。美容サロンやタピオカ店の経営まで幅広く活動中。

2015年頃から徐々にホストとしての頭角を現してきたROLANDさんですが歌舞伎町の帝王と呼ばれる決定的な出来事となったのが、2018年の最後のバースデーイベント。

1本4,000万という最高級品のコニャック「ペルフェクション」がオーダーされ、1日で売り上げ6,000万円という前人未到の偉業を成し遂げました。

4,000万円って!ちょっとしたお家が買えそうですよね。
そんな規格外のROLANDさんの魅力をいち早く知りたいあなたの為にバースディイベント動画のリンクも貼りましたのでコチラからどうぞ。

今日はROLANDさんの数々の名言を紐解きながら幸せに生きるための人生哲学とか何か?を考えていきたいと思います。

ROLANDの人気の秘密が知りたい
幸せになれるヒントが欲しい
自分にもっと自信が持ちたい
最近何だか元気が出ない

そんなあなたにお役にたてる記事なのでぜひ最後までお読みください(^^)/

ROLANDさん、ここがスゴイ。

①ホストクラブのイメージを覆す接客スタイル

ホストクラブと言えば、ど派手なシャンパンタワーが思い浮かびます。
イメージは、お金、夜、男女、お酒・・・そして不健康。

華やかそうに見えて厳しい競争世界。売り上げのため、お客様にたくさんボトルを入れてもらい、自らもお酒を飲み、体調を壊してしまうホストも少なくないでしょう。

しかしROLANDさんはその真逆のスタイルで成功を手に入れました。
ホストクラブなのにお酒を飲まない接客。「えっ?」っと意外に思いませんか。
「お酒飲めない体質だから?」・・・なんて思ってしまいますが、実際は違います。

もともとはお酒を飲んで接客していましたが、ある時期から飲まない接客を決断したそうです。理由は、より良い接客を提供するため。
確かにふつうの考えだと飲むとテンションが上がってノリで楽しいかもしれませんが理性が失われる分、きめ細やかさに欠けるかもしれませんね。
また、お酒を一緒に飲むように強要するお客様はお断りするなど自分を決して安売りしないスタンス。

帝京高校出身で、サッカーでプロを目指していたこともあり、日々のトレーニングも欠かさないのでかなりマッチョな筋肉美。

ホスト=不健康という常識を覆し、ROLAND自身をブランド化した発想の転換こそが、現在の唯一無二の存在感を築けた理由かもしれません。

②売掛をしない


売掛とは、ホストがお客様の代わりにお金を立て替えてお店に借金をすることです。
掛け売りはお客様との信用関係で成り立ちますが、勢いで無理なオーダーをする人もいますので100%お金が返ってくる保証はありません。

累計の売掛が1,500万、というホストの方もいます。
売り上げが全てのホストの世界では売掛は一般的な話のようです。

そんな常識を覆しROLANDさんが売掛をやめた理由。
それは信頼していたお客様が300万の売掛をし、そのまま音信不通になった悔しい出来事がきっかけでした。

掛け売りをやめるとそれまで1位だった売り上げは6位に下がってしまいましたが
「これも自分の実力だと思って1から頑張ろう」と、売掛無しのスタイルで再びNO.1に返り咲きました。

カッコ悪く勝つくらいなら、美しい負けを選ぶ。
人に流されずブレない信念は見習いたいところです。

③実は熱狂的ディズニーファン


実は熱狂的なディズニーファンのROLANDさん。
ディズニーランドは例えるなら、夢の世界を体験できる場所。園内からは外の景色が見えないし、キャストはいつも笑顔を迎えてくれますし、ごみひとつ落ちていません。

ROLANDさんはホストの仕事のことをディズニーランドという感覚で捉えています。

ホスト=夢を魅せる仕事

自らの言葉や立ち居振る舞いから極力生活感というものを削ぎ落すこと為、コンビニにも行きません。テレビ出演でも食事などの生活感のあるシーンなども意識的にカット。徹底したお客様へのホスピタリティ(おもてなし)はまさにディズニーの世界観。

ある時スマホの充電をしているとお客様に
「ROLANDがスマホの充電してるなんて・・・」とがっかりされたエピソードもあるそうで。

ミッキーが着ぐるみ脱いで休憩する姿、ちょっと見たくないですもんね。夢の世界では求められるレベルも高いので、ROLANDさんも大変ですね(笑)

④ユーモアのセンスが抜群

お正月に親戚一同で集まった時にお酒に酔っていた親戚の方が、ROLANDさんの代名詞ともいえるブロンドヘアに小言を言ってきました。

「金髪にすることは親にもらった大切な髪の毛を粗末に扱う行為だ。」
「親の育て方が悪いからこうなるのだ!」と。
(というその男性の頭は禿げ上がり、髪の毛もほとんど生えていなかったそうですが・・)

自分のことならまだしも親のことを言われカチンときたROLANDさん。場の雰囲気を壊さず紳士的に、なおかつ相手を抑止するような一言は何かを考え、そしてこういいました。

「貴方はそんな親からもらった大事な髪の毛、ほとんどなくしているじゃありませんか?」

その一言でその男は黙りこみ、ほとんどの人はめっちゃウケていました。

笑ってはいけないという状況こそ、究極の笑いの境地。

ちなみに帝京高校時代、体育コースだったので授業中に正解を答えるより笑いをとれたほうが評価されるという特殊な環境だったおかげで今のユーモアセンスが磨かれたそうです。

⑤彼女という存在ができたことが無い。

「え、ホストなのに?嘘でしょ」という疑問、わきませんか?

コンパや飲み会などなら

女性
女性
彼女いるんですか?
男性
男性
いや、全然いたこと無いよ
女性
女性
えー、もてそうなのに?

というくだりになりそうですがこれはモテるとかモテないというレベルのお話ではありません。
そりゃ、もてないわけないですよ(笑)

以前、あるタレントさんから付き合ってほしいと声をかけられたこともあるそうですが、お断りしたそうです。
その理由は
誰かの代わりになるような寂しさを埋めるような恋愛には興味が無いから。

お互いが

男性
男性
君の代わりは絶対にいない!
女性
女性
貴方の代わりはほかにはいないの!

と言えるような運命的な出会いをまだしていないのでいわゆる彼女という特定の存在ができたことが無いということ。

「これ以上ないというような、ロイヤルストレートフラッシュのような女性と出会いたい。」

普通の人が言うと、「いやいや、ちょっと理想が高いんじゃない?」と思ってしまいそうなことですが、ROLANDさんが言うと意味合いが変わるから不思議です。

リアルウォルトディズニーです!!

名言BEST10 ご紹介

ROLANDさんのここがスゴイをお伝えしたところで・・・お待たせしました!
ローラン語録。
絞っても絞り切れませんが、BEST10の発表です。

ローランド
ローランド
100人が100人ダメと言っても、その100人全員が間違えているかもしれないじゃないか。

(多ければ正しいという考えがリスキーであることという持論)

ローランド
ローランド
説明できる好きって、本当の好きじゃないから。

(条件付きの好きは本当の好きじゃない。説明できないことこそ本当の好き。)

ローランド
ローランド
嫉妬や妬みはいい男のアクセサリーみたいなもんだろ?

(ROLANDという圧倒的な存在を妬ましく思う人も数多くいることに対し)

ローランド
ローランド
たくさん嘘をついてきたけれど、自分に嘘をついたことはないね、一度も。

(自分に言い訳をして我慢するのではなく、欲しいものは全て手に入れに行く人生の方が楽しいに決まっているから)

ローランド
ローランド
この部屋が汚いの?それとも俺が綺麗すぎるから汚く見えるだけ?

(後輩ホストの部屋を訪問して。ROLANDさんは綺麗好きで完璧主義)

ローランド
ローランド
ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく。

(だらしない生活をすると、そういう生活や恰好が似合う人間に、知らないうちに変わってしまう)

ローランド
ローランド
寝てません。まぶたの裏見てただけです。

(イベントの企画会議中に居眠りを注意された時の、歴史に残る伝説のボケ)

ローランド
ローランド
全力で向き合ったからこそ、全力で諦められた。

(サッカーで夢破れた高校時代を振り返って)

ローランド
ローランド
自身を持てとは言わない。自身のあるフリをしてみな!

(自信が無くてもあるように振舞っているうちに、いつの間にかなりたい自分に近付ける)

ローランド
ローランド
頑張っていたら、みんなにありがとうと思える日が来る。

(2018年ラストバースディイベントのインタビューにて)

・・・あなたは、どの語録が心に残ったでしょうか?

高いセルフイメージ、ブレない意志、ユーモア、そしてストイックさが短いフレーズに込められてますね。

エピローグに隠された本当のROLAND

今回、ご紹介した著書「俺か、俺以外か」は

ROLANDの本って面白そう!と興味津々で買ったのですが、その中でもエピローグが印象的でした。

そこから少し抜粋します。

この本の発売日である3月11日は、日本人ならば一生忘れられない日だろう。
東日本大震災。
日本が悲しみに暮れているその年にホストという仕事に出会った。

当初は1日1日暮らすのが精一杯。
主語はすべて自分で、自分のこと、お金のことばかり。人の幸せなんて考えられなかった。

そんな気持ちに変化が生まれたのは、結果が出始めてからだ。

「貴方に会えてもっと頑張ろうと思えました。」
「貴方に元気をもらいました。」
「貴方がいるから、今の私がいる」

そんなふうに言われることが増えた。
その言葉は俺にとって多くの給料を手にすることと同じ、いや、時にはそれ以上の喜びを感じされてくれた。

人のことを幸せにできるって素晴らしい、と知った瞬間だった。

この本で得られる収益は全額寄付を表明している。
半分はカンボジアの子供たちの育英のために。

なぜカンボジアかというと、以前仕事でカンボジアに行ったときスタッフとはぐれてしまい、iphoneの充電がなくなり、見知らぬ国で困り果てていた。そんな時、とある親切なカンボジア人がモバイルの充電器をかしてくれたのだ!
見ず知らずの俺に!困ったときはお互い様だからね、と。

些細なことだが、その時の感謝は今でも覚えている。そんな温かい国、カンボジア。
話を聞くと、特に農村部の貧しい子供達の多くは学校にも行けず、やりたいこともできず、ただひたすら労働力として生きて貧しいまま死んでいく。
自分の努力が足りずに、夢がかなわないことはしょうがないが、生まれる場所や環境で決まってしまうのならば、非常にかなしいことだ。そんなカンボジアの子供たちにチャンスと選択肢を与えたい。
残りの半分は愛する我が国の復興になるために寄付させていただきたい。

(中略)

正直言うと、この出版の話が来た時、印税で新しい車でも買うかなーなんて考えたりもした。
でも最高に気に入っている車も、スーツも、時計も、靴も、もうすでに持っているんだ。
そして家族にも友人にも恵まれている。
そう思ったときに今回の執筆は自分の為ではなくみんなのために頑張ってみよう!
幸せをみんなとシェアしよう!
すると自然と筆が進むから、人とは不思議だ。

わたしは思いました。

日本の生活は水準が高いのが当たり前で、人に頼らなくても何でも手に入れることが容易な分(本当はその過程に色んな人の努力があるが、見えないため)周りの人への感謝が薄れてしまいやすいので、自ら感謝を意識しないと幸せを感じるセンサーが鈍ってしまうのではないかと。

恵まれすぎていると、何が足りないか知ることが出来ないからです。

2018年のバースディイベントで、ROLANDさんに4,000万円のコニャックをオーダーした女性は、一見ホストに熱狂的な愚かなファンとしか思われたかもしれません。

でも彼女は後悔してないと思います。
むしろROLANDさんを支えることが出来た自分を誇りに思っていると思います。

ROLANDさんに会って大切でかけがえのないものを受け取り、感動し、幸せを感じることができたからこそ「彼を応援したい!」と純粋に願ったのだと思いました。

人からそんな風に思われるって素敵ですよね。

周りの人の沢山の応援をパワーにROLANDさんは今も飛躍を続けています。

そんな人と人との素敵なエネルギーの循環が見え、読み終えた後はとっても清々しい気分になりました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

この記事でROLANDさんの愛される魅力が少しでも伝わったなら嬉しいです。

子供の頃から「○○系」や「○○タイプ」というようなカテゴライズされるのが嫌で、クラス分けさえも抵抗を感じていたという彼。

俺か、俺以外かという言葉の奥には、人と同じでぬるく生きるくらいならきつくても、つらくてもどんな犠牲を払ってでも唯一無二の自分でいたいという熱い思いが込められているそうです。

自分に自信が無く嫌になってしまう悩んだりしまうことは誰でもあります。

でも、自分の良さを認められず愛せない人は人の良さを認めることも愛することも出来ません。

謙虚と自虐は違います。

自身が無くてもフリだけでもしてみること。

幸せな人生を送るために重要なのは自分を受け入れて愛すること。

ROLANDさんから、そんな強いメッセージを感じました。

もし、あなたが自分のことが好きになれなかったり、自信が持てなくて元気が出ないのならわたしはこの本をお勧めします。

読み終えた後はなんだかハッピーな気分になれますよ(^^)/

今日も読んでくださってありがとうございました!

 

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ちゃむこ
こんにちは(^^♪ ナチュラルコスメの販売員をしているちゃむこといいます。 このサイトでは、女性が幾つになっても輝く人生を送るために必要な美容や健康法、そしてメンタルについてお伝えしていきます。 何事も、気持ちが全てです! もう歳だから・・・なんて思っていたら本当に老けてしまいますよ! もっときれいなりたい、一ミリも老けたくないというあなたはぜひお立ち寄りください♪